顔の産毛の処理は家庭用脱毛器が手軽で便利です

顔は思ったよりも多くの産毛が生えていて、きちんとお手入れをしないとメイクのノリも悪くなるので欠かさないようにしています。以前は顔の産毛はフェイス用の安全カミソリでお手入れしていましたが、ここ1年ぐらいは家庭用脱毛器でお手入れするようになりました。家庭用脱毛器が顔の産毛にも良いということは当初は知らなかったのですが、友人が家庭用脱毛器で上手に産毛の脱毛をしていたので、私もやってみたいと思うようになりました。ただ、顔の産毛対策のためだけに7万円ぐらいする家庭用脱毛器を購入するというのは気が引けました。というのも、私は脱毛クリニックで脇と腕と足という、主要な脱毛が必要な箇所は全てお手入れ済みだったからです。

顔の脱毛はクリニックではしなかったので、今思えば、脱毛施術を顔まで含めておけばよかったと後悔しています。なぜか年齢とともに顔の産毛が増えてきた、もしくは毛質が太くなってきたという感じで、ここ数年ですごく目立つようになってきた感じがしていました。でも家庭用脱毛器で2、3習慣に一度の照射をするだけでも随分、目立たなくなってきました。産毛は普通のムダ毛よりも、より細くて色も薄いので効果の出方は結構緩やかでした。最初の3、4回ぐらいの照射までは、ほとんど産毛の量には変化が見られなかったのですが、5回目ぐらいからどんどん産毛のざらつき感が減ってきて、10回の照射を終えた現在はお肌のキメがとても良くなり滑らかな肌触りになっています。

私のひげ処理はサロンと脱毛器の二刀流。

20代半ば頃までは、顔の産毛処理にはカミソリを使用していました。安くつくというのが一番の理由です。眉毛のみピンセットで地道に抜いていました。しかし、20代後半になると肌の乾燥が酷くなりました。それゆえ今までと同じようにカミソリをつかうと顔が赤くなってしまったり、乾燥が酷くなってしまったりしました。剃った後の顔のヒリヒリ感が嫌でカミソリを卒業することにしました。眉毛もピンセットで抜いた後赤くなることが増え、更に老化により産毛と一緒に皮膚まで引っ張ってしまうことが多々ありました。これをやってしまうと相当痛くて、皮膚からは血が滲むしとても辛かったです。

そこで私が考えたのは、眉のみサロンに通うということでした。それ以外の部分は脱毛器で処理することにしました。サロンに初めて足を運んだ時は緊張しましたが、眉だけなのでお金も時間もそんなにかかりません。気軽にパパッと行けるし、眉の形も綺麗になるし一石二鳥でした。初めこそ月1のペースで通っていましたが、そのうち産毛はどんどん細くなり、2、3本パパッと抜いてしまうだけで良くなりました。今はサロンへは半年に一度のペースで通っています。

脱毛器は最初は不慣れで痛みに慣れませんでしたが、今は気持ち良く感じるまでになりました。カミソリを使っていた時とは比べ物にならないくらい、肌の乾燥がマシになりました。やはり年相応の処理の仕方があるんだなと感じました。この二刀流の方法で、私はトラブルのない産毛処理ができています。

女性ヒゲ脱毛.net
こちらでもヒゲ処理の方法が詳しく紹介されていたので参考になると思います。